力本

力になる本を紹介します

引用感想約00104 悪魔を出し抜け ! 著者 ナポレオン ・ヒル 訳者 田中孝顕

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引用:

○大きな成功を収めた人は必ずマスタ ーマインド (一つの明確な目標を達成するために二人もしくはそれ以上の人間の間で築く調和のとれた協力関係 )を活用していた

○人間に先送りさせる 、つまり明確な決定に至らないようにさせる習慣はどれも 、 「流される 」習慣につながる

○何かを手に入れたいと思うなら 、絶対にそうすべきだ 。得る前に与えよ 、だ !

○おだてるという行為は 、人間が他人を支配したいと思うときに使う最高の餌だ 。

○何事も明確に決定していくという習慣をつける

○リズムとは習慣の最終段階なのだ

○明確に生きるという原則をうまく利用している人というのは 、毎日規則正しく運動して丈夫な体を作っている人と同じ

○自分の感情にも厳しく 、恐怖には負けず 、愛にも溺れないことが必要だ

○明確な目標と 、それを実現するための明確な計画がセットになれば 、たとえその計画がどれほど実現性の低いものだったとしても 、大方の目標は達成される 。

○人間の最大の義務は自分自身に対する義務なのだ 。

○人間に必要な救いは 、無知と恐怖からの救いだけだ 。

○すべての人間を満足させることはできないため 、自分自身を満足させられればそれでいい

○無知から脱しようとしないのは罪である 。なぜなら 、それによって貧困に陥り 、自尊心を失うから

○自分の望まないものを人生から受け取ることは罪である 。なぜなら 、それは自分の頭で考えていないことの表れであり 、許されないことだから

○良好な人間関係を作り 、それを保つためには 、自然に調和的な関係を持てる相手とだけつき合うことが不可欠となる 。

○人間はみな 、少しでもネガティブな思考習慣を生み出す可能性のあるものは一つ残らず自分のまわりから取り除くという義務を 、自分自身に負っている

○逆境と失敗のときだ 。大自然はこの二つの共通言語を使って 、準備のできた人間に知恵を分け与える 。

○勝利を得ることができるのは 、自分が何が欲しいか知っていて 、必ずそれを手に入れると固く心に決めた人間だけだ

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感想

十回を超える引用絞り込みを行ったがこれが限界だ。

これって認識してなかったけど重大な事実だろうな感がある文章が多すぎる

この数週間で下した決断の中にこの本は影響を与えた。

、総合的な意味での自己満足の追究、鍛練の優先度上げ、どちらも幸福度合いが著しく上昇した

生きるということは、競技のようだ。

勝っても負けても汗をかいて体を動かして一生懸命やって仲間がいれば楽しいが、やっぱり勝ちたい。

私の場合、勝ちたいというのは、昨日に数字で勝ちたいと言う話だ。

勝ちを狙った方が楽しいし、勝ったら気持ちが良いからだ

「良い1日にする」という競技に昨日比較の数字で勝って、

「凄く良い1日にする」

こういうプロセスや結果や読書や明確な数値を共有する。

これが私が今できるサービスであるという仮説を立てている

私は今日も仮説を思考錯誤しながら検証中である

それにしても素晴らしい本だった

引用文を絞るのに数週間かかったのは初めてだ

中盤の悪魔が出て来るところから、徐々に面白くなり、終盤に何か突き抜ける。

何かの山登りだと思って頂上が見えるまで読書登山してたらいい景色が見えた。

訳も上手だと思った。