力本

力になる本を紹介します

引用感想約00105:1 4 4 0分の使い方 著者 ケビン ・クル ーズ 訳者 木村千里

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引用:

最も重要なタスク ( M I T )を特定し 、毎日 、何よりも先に取り組む 。

重要なことはすべて 、やる時間を決め 、スケジュ ール表に入れておく

「タイムブロッキング 」した予定は 、診察の予約だと思って対処する

説明責任を果たす相手を作る

ただなりたい人物になりきる

適当なところで切り上げる

会議は 、予定するのも出席するのも 、他のコミュニケ ーション手段ではうまくいかない場合の最後の手段にする 。

一点集中とは 『ノ ー 』と言うことだ

大成功した人は 、ほぼすべてのことに 『ノ ー 』と言う

本当の一点集中とは 、自分がノ ーと言いたいことにノ ーと言うことである

当面の目標達成に役立たない誘いは 、すべて断る

答えは 、 「仕事を外部に委託する 」

外部委託に使えるお金がほんの少しでもあるなら 、それを惜しまず 、人の時間を買う 。ここがポイントだ 。

自分の 1 6 8時間をしっかり設計したら 、あとは他者から時間を買って増やしなさい

ひとまず一日 2時間の手伝いを雇う

庶務を雇わなければ 、自分が庶務だ

影響の大きい活動にできるだけ多くの時間を割こう

わずかな事前計画でほぼすべてのことを外部委託できる

1年ごとに自分の時間の使い方を振り返り 、最低でも 1 5 %の行為を委託する方法を見つけなさい

「一度しか触らない 」ル ール

朝を変えて、人生を変える

生産性が高い人ほど休憩を取る

毎日運動する

ディスプレイを2台使う

時間を年単位で削減する

水を沢山飲んで体を潤す

テレビを見ない

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感想:

時間の使い方が良くわかる本だった

偉大な人の言葉からの引用が凄く多かった

でもそこが良かった

この本も名言が多すぎて絞り込むのに苦心した

引用では本の要旨は掴めても、本の動的影響を掴むのは難しい

知識に意欲をつけて、実行まで持っていくなら、元本を読んで、Todoリストにつけてスケジュールに入れて、外からの誘いも内からの誘惑も断り続けることが大事だ