力本

力になる本を紹介します

【力本】秘密の本と100号突破と購読御礼【107冊目】

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【力本】100号突破と購読継続についての御礼【号外】

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■【祝】 創刊から100号突破しました。

創刊号は読者0人でしたが、

発行する毎に読者は少しずつ増えて行きました。

メールマガジン発行者の間では、

購読解除数を如何に減らすかがよく話題になりますが、

私のメールマガジンでは解除された方は

確認できた限りでは1名だけでした。

(その当時のコンテンツが長すぎたのだと思います)

一度読んで頂いた方の大半が、

ずっと続けて読んで下さっている事が

私の密かな自慢であり

発行を続けることができた原動力でもあります。

せっかくここまで読んで頂いているので、

100号突破記念として、

読者数を減らさないコツと

継続するコツを共有したいと思います。

何か情報発信する際に、思い出して頂ければ幸いです。

■読者数を減らさないコツ

・コンテンツ全体が3秒程度で読めるようにすること

(ページスクロール無しで読めること)

・紹介する本を実用本に絞ること

(娯楽性が高く実用性が皆無の物は紹介しないこと)

・明るい気持ちになれる内容の本を紹介すること

 (嬉しい内容のメールの方が書いても読んでも嬉しいと思うわけです)

■継続するコツ

・尽きない物に対してツッコミを入れること

 (本の数>紹介できる本の数 なのでネタに困らない)

・発行数と成長に相関関係を作ること

 (力になる本を読み、力になる部分を紹介することになるので、

  内容が自分自身の記憶に留まりやすく、各種行動が改善されやすい)

・原稿作成フォーマットを作り、短時間で原稿を作ること

 (大体20分〜30分程度で原稿を作り発行しています)

ここまでお読み頂き有難う御座いました。

次は120号目指して頑張ります。

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【力本】号外なので普段は紹介しないような秘密のお気に入り本を紹介します。

ぴかぴかどっかーん!すごいたいこえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

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「すごい」 たいこえほん だ。

製作者が自身が作った製品に対して 「すごい」 をつける。

謙虚を美徳とする日本社会にあるまじき 「自画自賛」なのだが、

実際店頭で触って見て、他社製品と比較して、

「あ、これはすごいな」 と圧倒的納得感を得られたので購入に至った。 

単純にどう「すごい」かシンプルに伝えてみようと思う。

何が「すごい」か。

まずは「ほめほめメーター」機能である。

こちらの叩く太鼓に応じ

優しくも若干ノリの良い母親のような声で

褒めてくれるのである。

はじめは「すごーい!」

叩き続けていくと適度な頃合いで

「じょうずー!」「太鼓名人!」と褒め言葉は加速していく。

それに合わせてメーターの光も

欽ちゃんの仮装大賞のメーターのように

どんどんと上昇を続ける。

どこまでも上を目指すこちらの叩きに合わせて

優しい母親のように、すぐそばで、

視覚的にもわかりやすい形で、少し大げさに、

次の一歩をさりげなく誘うように

「ほめほめ」してくれるインタラクティブな機能なのである。

「すごい」と光と声で褒めてくれる「ほめほめメーター」。

まずここが「すごい」

つぎに太鼓である。

音楽に合わせて変化する太鼓の音は32種類もあり、

曲が流れ終わった後でも

曲を二度押しして曲を終わらせた後でも

その曲に応じた太鼓の音は引続き鳴らすことができる。

またその状況下でもほめほめメーターは有効である。

「32音の太鼓の音を曲無しで単独で取り出すことができ、

ほめほめメーターが有効である」

これは一体何を意味しているのか。

「効果音単体だけでも遊べて、それだけでも十分楽しい」ということである。

また効果音は、連続押しに対応しており、

連打すると「ドン」を「ドドドドドン」にすることができる。

ここが「すごい」

デメリットは効果音のクラクションだ。

リアル過ぎる為に後部座席で遊ばせている際、

クラクションが鳴ると、後ろの車が鳴らしたかのようでびっくりする。

曲はどれも親しみやすく、

特に「アララのじゅもん」は良く出来ている。

「すごい」太鼓が一曲目に採用した理由が、

押しやすい一番左に配置した理由が、

叩けば貴方にもわかると思う。

他の曲が悪いのではない。

アララのじゅもん と この「すごい」太鼓の組み合わせが

素晴らし過ぎるのだ。いや「すごい」のだ。

長々と述べてしまった。

実際のところ、

そんなにずっと熱中してドンドコ叩くものでも無いし、

子供向けの商品なので

大人がガッツリ楽しめるものでも無い。

ただ、4歳の息子も1歳の息子も妻も私も

気が向いた時にドンドコ叩いているし、

これからも気が向けばこの本を開くのだ。

あとバチはすごい柔らかいけど

指で叩くから誰も使っていない。

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追記:この書評を書いたのは2年前のこと。

購入して約2年経つが、電池はまだ持っている。

6歳になった息子ももうすぎ3歳になる息子も

ちょくちょく叩いているのだが、

まさかこれだけ光と音を出しておいて、

エネルギー効率まで「すごい」とは思わなかった。

近年叩かれがちなベネッセであるが、

ベネッセの子どもを思う「すごい」気持ちが伝わってきた。

でもバチはどこかにいってしまったので

もう誰も使うことができない。

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ぴかぴかどっかーん!すごいたいこえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

レビュー数10件

http://goo.gl/zTCHZj

わたしもレビューを書きました

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【力本メールマガジン発行者】

山田山男  ※山田山男はペンネームです

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